2011年3月2日水曜日

銀貨の供給一時停止

アメリカの造幣局が銀貨(American Eagle Silver Bullion Coin)の需要急騰により一時的に、
銀貨を停止するようなんですね。

普通だったら、ふーん、で終わることなんですが、
アメリカの造幣局は法律上、民間需要を十分満たす量のコインを製造する義務があるんです。
つまり、アメリカの造幣局は法律を無視してまで銀貨の製造を停止しているわけです。

銀なんて、COMEXから現受けしたり、
SLVを現物に交換したり、
LBMAからぶっこぬけば銀なんていくらでもあるはずなのに、何故製造を停止するのでしょうか?

カナダの造幣局も銀の確保に大変苦労していると証言しています。

なんで、銀なんて、COMEXから現受けしたり、
SLVを現物に交換したり、
LBMAからぶっこぬけば銀なんていくらでもあるはずなのに、確保に苦労するのでしょうか?

しかも、カナダといえばJASDAQにIT会社が上場しているような感覚で、
現地の中小の鉱山会社が上場しているような鉱山天国で、
そこの造幣局といえば多くの鉱山会社と優良な関係を築いています。
それなのに、なんで銀の確保にこれほど苦労するんでしょうね。
SLV, COMEX, LBMAには言われているほど銀は無いからとかなとこは結論付けざるを得ません。


なお、余談にはなるが銀のコンプリートバックワーデーションは継続しているし、
ファンダメンタルも何一つ変わっていないので強気市場は継続中だ。

しかし、NY銀先物(三月)のOIが4250から2833まで下落したことにより、
間近のCOMEX破綻のリスクは著しく減少したといえる。
また、あんびるの見立てではここ最近の急騰はCOMEX破綻リスクによるものも十分
あったと思われる為、そろそろ一息ついてもいい頃ではないかなと思う。
アメリカ市場の動きも怪しいしね。
Nasdaqとかが50日移動平均線あたりで遊んでいる中、わざわざリスクを取るのも面白くない。
出来高を伴って落ちた大型株も多くあるからなお更のことである。

中期ポジション利益確定。長期ポジションは当然のことながらホールド。

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