2011年4月8日金曜日

今年のここまで自己評価

銀が40ドルに 到達した。
折角なのでここまでの自分の貴金属取引を見直す良い機会だ。


良くできた点
・長期ポジションをしっかり手放さずにホールドする。
結局のところ、値動きはどうであれファンダメンタルは改善しかしていない。
些細などうのこうのに惑わされず大きな値動きをしっかりと取ることが出来た。
・銘柄選択
金と救急関係における銀の優位性を認識し、金と銀の間では銀に対して極めてオーバーウェイトしていた。
また貴金属株式で一ヶ月以上保有したものは以下の通り。
EXK(6.8→12.3), TLR(1.20→1.08), TK.V (0.39→0.65) こちらの成績も非常に良いと言える。
・証券会社の選択
主力口座をSaxobank CFDからInteractive Brokersに変更することで金利コスト、売買コストを80%以上削減すると同時に、取引可能銘柄を拡大することにより上記にあるような適切な銘柄選択をできるようになった。
・価格操作に注目した取引
オプション期日周辺に限って言えば米国の著名投資家並み、またはそれ以上のパフォーマンスを発揮できた。
曜日による価格動向等、もうすこし気を使ってよい部分もあった。
引き続き、新しい手口の調査は必要にである。

悪かった点
・ビビりすぎた
この一言につきる。
コレが最大の失敗だろう。欧州、不動産、QE2の終わり、
チャートに悩んで思ったほど上昇に乗れなかった。
結局のところ、カネをぶち込まないことには、カネは増えないのである。

あんびるはビビリ症なのか?
急落中のウラン鉱山株を原発パニック中に笑顔で買っていたのでビビリ症ではないと思う。
現在の価格水準はビビるに値しないと適切に分析できなかったことがミス。
なぜ、ビビるに値しないか今だはっきりとわかっていない。
これは非常に大きな問題である。
上昇トレンドの継続は金融緩和によるものと分析はしており、金融緩和は継続し、その勢いが増す様子も適切に観察している。
なぜ、ビビったかというと、金融緩和による株価上昇を止めるものは何があるかわからなかったからである。

ただ、東北の震災を通して、一つ貴重な勉強は出来た。
『実体経済の崩壊による株価暴落は、金融緩和により絶対的に予防できる。絶対に』

よって今まで以上に気を引き締めて金融政策、欧州の問題と米国の不動産市場に対して最大限の注意を払わなければならない。
また、今後はタイミングを見計らってVIX先物を利用した株価下落による全体的な売り浴びせをヘッジすることで、ビビりを解消する。

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