2011年4月10日日曜日

財政破綻という救済

まるで、日本の財政が破綻することが悪いことであるかのように世間では言われている。
しかし、本当にそれは本当なのだろうか?

まぁ、それは現在の政治家、金融機関、高齢者にとっては悪い事なのだろう。
それと財政破綻がまるで危ないことであるかのように報道しているクソ共にとっても不都合ですね。
では、あんびるのような若い人にとってはどうだろうか?

一時的には超カオス的な感じになるだろうが、それ以降は?
少なくとも、アイスランドを見る限りは銀行が破綻したことで政治も健全化して、金融機関による詐欺も撲滅されたようですね。
日本の場合、国の破綻により国の借金に対する支払いも大幅に削減されるので税金も減るでしょう。
結局の所、財政は破綻した方が長い目で見ると若い人は得をするようにしか思えない。

では、高齢者はどうなるのだろうか?
大変なことになるわけですが、現在の日本の現状に対する責任はどちらかといえば若い人よりも年を喰ってる人にあるわけですからねぇ……借金はいつから何らかの形で返済することになるので、より責任の重い側の人間がツケを払うのが筋でしょう。カオス的事態に備える為の時間的、金銭的猶予も多かったわけですしね。

そんな中、金融緩和だの、赤字国債だので円安に動いている。
『新聞を見て、そういえば、1ドル85円ぐらいになっているよね』
というような事を言っている人はたくさんいます。
だけど、そのドル自体が金融緩和だの、赤字国債だのの理由で世界の様々な通貨と比較してブレイクダウンしている最中で、ドルに対して円が急落していることに気づきましょうよ。
そして、若い世代は貴金属の購入を通して資産を守りつつ、国の財政破綻が少しづつですが、近づいていることをもっと喜びましょうよ。



画像は、ドルインデックスのブレイクダウンを笑顔で見守る若い世代。

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