2011年7月14日木曜日

欧州の性病から身を守る方法。

性病って、性行為感染症 の略みたいな感じらしんですけど、
コレを英語で言うとSexually Trasmitted Diseaseって言うんですね。
だけど、ちょっと長いので普通に『STD』って言うんですよ。

なんでこんな話をするかっていうと、株の世界にも性病(STD)のような株はあるので、
そういった感じの株から身を守らなくてはならないと、啓蒙しているわけです。

というか、すみません。
STDそのものですねwwwww(ギャグだよな?)

このSTD(バンコサンタンデール)が何かっていうと、超絶わかりやすく言ってしまうと、スペイン版リーマンというか、バンカメとか、べあ☆すたみたい的感じなとなんですね。
正直、なんでまだ生きているのか不思議なレベルのクソ証券を抱え込んだ銀行です。
(主に、スペインの不動産関係やギリシャ絡みのクソを抱え込んでる)

で、このSTD以外にも、欧州にはギリシャとかアイルランドとかポルトガルのクソ債券を大量に抱えこんだ金融業者はソコソコあるわけで、欧州においてリスクがSTDのような勢いで広がり始めるとこういった金融業者は大変な事になってしまうわけです。
例えば、ギリシャ最大の銀行であるNBGの株価を見てみるとこうなります。
通貨危機においてはユーロのようなデノミネーターとなる連合通貨よりも、
銀行株の方が下落余地があることがよくわかりますね。

STDは死に至る病

従って、欧州全般の国債利回りが急上昇する中、PIIGS系の金融機関では性病により瀕死状態になるところは十分に有ると見て良いでしょう。
加えて、サブプライム等のクソデリバティブと違って、国債の類は時価評価をしなくてはならないので、(少なくとも現状のルールでは)よりダイレクトにバランスシートに響いてくる可能性が高いと読んでいます。

そんなわけで、欧州のヤバメの金融業者をショートしたり、金を買ったり、殺菌効果の高い銀買ったりして自分の資産の健康はちゃんと自分で守りましょう。

なお、欧州の金融機関をショートするにしても、空売りする際の利回りの関係から、NYSEに上場してるやつをショートした方が良さそうですね。それなので、その中でPIIGSとの関連性の強い簡単なクソ銀行のリストを作成って、出来あがったらうpりますね。

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