2011年9月15日木曜日

OECD景気先行指数チャート

 [パリ 12日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が12日発表した7月のOECD加盟国の景気先行指数は101.6となり、前月の102.1から低下した。低下は4カ月連続となる。
 主要7カ国の指数は102.0で、前月の102.5から低下。ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)各国の指数も低下した。
 OECDは報告のなかで、前月と比較して、カナダ、仏、独、伊、英国、ブラジル、中国、インドにおいて、経済が減速する兆候が一層強まっていると指摘。「ここにきて米国やロシアも減速が一段と鮮明になっている」と述べた。
 日本の指数は104.0と引き続き安定的に推移したが、OECDは経済活動の潜在的な転換点を示す兆候が引き続きみられると警告した。
 OECDは前週、先進諸国の成長見通しを引き下げるとともに、見通しは大幅に悪化したとの認識を示している。

と、ロイターさんは言っているわけですが、なんかごちゃごちゃと数字を並べているだけで実感が沸かなかったのでOECDからチャートを引っ張ってきた。
なんか、全部すごいピークに達した感じがしますよねw
なお、日本の景気も転換点を示す兆候があると言っていますが機械の受注とかも減ってますし、日本の景気も転換したと見ていいでしょう。
世界がこんだけアレなのに、日本だけが大丈夫ということもありえません。




参考資料:http://www.oecd.org/dataoecd/44/5/48658623.pdf

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