2011年11月11日金曜日

介入があるのは、円相場だけじゃないよ

過去に何度も見ているのでいい加減誰だって知っていると思うけど、
円が高くなったら日銀が介入する。
介入がおわったら、また自然の流れで円相場元の水準に戻る。
だけど、日銀の連中はバカなのでまた介入する。

という、ループモノのえろげーをの様な展開を円相場だと良く見かける。
だけど、こういったループモノな展開は日本に限った話ではない。
ギリシャの国債市場での介入も何度もあったし、イタリアでも大規模なのは1度だけだが、より小さな規模のものは先日を含めて何度もあった。が、見てのとおりその効果の持続性は殆ど無い。
そりゃ、あんなクソ誰も欲しくないからねwwwwwww

イタリア10年国債利回り。点のあるところが大規模介入。

そんなわけで皆さん、次イタリアの国債市場に大介入があった場合、
何をすればいいかわかりますよね?www
え、イタリア国債をショートすればいいのはわかるけど、
どうやってやれば良いのかわからないって?

そんな貴方の為に、ETFディケイがしっかりと効いた、
トリプルレバードイタリア国債ETF、PowerShares DB 3x Italian Treas Bond ETN (ITLT)で御座います。


買い入れで立ち直れる程度のファンダメンタルの悪化なら、
こんなチャートに成るはずが無い。

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