2011年11月22日火曜日

英会話力と職探し。

十月の頭ごろの話だが、あんびるにヘッドハンティングの電話が掛かってきた。
East West Consultingっていうところからで、なんでも外資系に結構強いところらしい。
電話をかけてきた相手はアメリカでも珍しいぐらいキレイな英語を話す人で、要約すると外資系のメーカーの職を紹介したいので、インタビューさせて欲しいというお話をしてきた。

それにしても、なんで日系企業しか相手にしておらず、最寄り駅が単線電車のクソ田舎で、いつも現場でコーヒー片手にタバコを吸っているだけの低所得ガテン系サラリーマンのあんびるのところに、そんなたいそうな電話が掛かってくるのか非常に不思議だった。
なんでだろうと、暫く考えたところ、一つだけ思い当たる節があった。

8月か9月ごろに掛かってきた、謎の英語の問い合わせ電話だ。
話の内容は、『アメリカのインディアナ州にある中小のメーカー(名前わすれた)が日本に進出したいので、名前は忘れてしまったけど嘗てアメリカに駐在していた頃お会いした営業マンに連絡を取りたい』というような感じだった。
マトモに英語しゃべれるのが、あんびるだけだったので電話を回されて対応してあげたのだが、インディアの人間にしては英語の発音があまりにもキレイだった。
確かに、インディアナには日系企業が多くあり内容としては現実的な話なのだが、インディアの人間にしては英語の発音があまりにもキレイだった。
中小企業なのにコレ程民度の高い人間を取れるなんて中々やるなぁ、と感心していたんだけれど今思えばこの電話があやしい。
ココでしか、この閉鎖社会の外の人間に対して、自分の所属、自分の名前、自分の英会話力の3点を明らかにした事が無かったからねぇ。

そんなわけで、どこからともなくヘッドハンティングが来る事をぼーっとしながら待つよりかは、英会話の勉強でもしながらどこからともなくヘッドハンティングが来る事をぼーっとしながら待ったほうがいいんじゃないかなぁ。
と、あんびるは思うわけです。


まぁ、ヘッドハンティングのオファーはぶったぎったけどね!

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