2011年12月2日金曜日

イギリスの燃料貧乏

なんでも、収入の10%以上を電気代とガス代につかうイギリスの家庭が20%から25%に増加したらしい。イギリス政府によるとこの合計410万世帯がこのような状況だけど、それを発表したのは電力会社が一斉に値上げをした夏の前のことなので、実際にはそれよりも一回り多いだろう。けど、電気代が生活費の1割を占めるとなると、本当に飯食うために暖房を切るとかそういうレベルになってくるのでこれから暴動等が増える事は間違いない。勿論、政府はソレも予測していて、年金受給者のうち60万人に補助金を出すそうだけど、そんなことやってたら更に借金がふえるわけですよね。また、政府からカネが出ると知った電力会社はこれからはより気軽に値上げに踏み切ってくるでしょう。

で、こんな状況においてBoEにエネルギー価格の高騰に繋がる金融緩和を要求する金融業のクソ共、それに応えて量的緩和を実施するBoEのクソ共のは全員死ねばいいと思っているだけです。もちろん、エネルギー価格は概ね世界共通のことなので私達も他人事じゃないですよね?

ちなみに、電気が無くて寒ければ銀行や証券会社に火をつけて暖を取ればいいのだろうけれど、来年の夏の暑さを凌げるかについてはとても心配です。

2 件のコメント:

  1. 今の生活がまさにこれだね。
    電気代はそんなに高くない(というより日本より安いかも)けど、ガス代はこっちの暖房がセントラルヒーティングだから結構かかるかもしれない。

    まだガス代の請求書が来てないから。。怖い怖いw

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  2. ちなみに同じサイトで恐縮ですが、今週水曜日にPublic Sectorの連中がストライキ起こしたんだよね。
    電車やら飛行機やら動かなかったりしてちょい大変だったんだけど、その時の我らがJeremy Clarksonのコメント見た?
    さすがです笑

    http://www.huffingtonpost.co.uk/2011/11/30/jeremy-clarkson-shoot-striking-public-sector-workers_n_1121500.html?ref=mostpopular

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