2011年12月8日木曜日

高値のうちに悪いニュースを

チャートを見ているのは、トレーダーだけではない。
格付け会社、IMF、その他機関だって見ている。
ここ数日、それを思い知らされている。


BNPに限らず、DB等もブレイクダウン直前のところでECBその他による救済のニュースが入り、リバウンドした所で格下げのニュースが出ると。で、何で格下げの発表は1週間前じゃなくって、今日なの?って思うわけです。2週間前どころか、1ヶ月前から全然状況は変わっていないはずなんですがね。

まぁ、いずれにしてもココで格下げをしてくるというのは、将来的にもっと株価が落ちた時にS&Pが自分達の信用性が更に落ちないようにする為の予防線を張っているということです。来年の2月ごろからイタリア、ドイツ、フランス国債の大規模なロールオーバーが始まるのでその頃まで今の水準を保てるんでしょうかね。大量のカネを印刷せずに。

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