2011年12月28日水曜日

オプション期日の価格操作②

以前、Comexの金オプション期日に行われる価格操作とそのメカニズムについては簡単に説明した。
このような価格操作をJPM、HSBC及びその他クソ共が行う動機は無くなっておらず、相変わらず行われている。
今まであんびるはデイトレでこのような価格操作に対応していたが、Jesse先生が作成したオプション期日が記入されたチャートを見てみると期日の3,4日前にショートし、価格操作終了地点から3,4日ほどロングするだけで十分な勝率と利益が確保できる事がわかる。デイトレは精神的にも疲れるし、時間も拘束されるのでこのような戦略の方が有効であると考えられる。また、中期的に貴金属価格が不調となる可能性もある為、長期的上昇トレンドに依存しない戦略としても有効だろう。

赤い線のところが期日

参考までに、Comexの金オプション期日はCME Groupのウェブサイトに行って、『Select Products』のボタンをクリックし、『Product Search』に『OG』と入力し、『Update Calendar』をクリックする事で表示される。


ちなみに、日本のGoogleで『オプション、価格操作』と検索してもこのサイトしか出てこないけれど、英語ではこのような操作は『Pinning the strike』と呼ばれており、ある程度の投資経験のある人なら知っている。日本の多くの人はそんな常識さえも知らずに、市場で投資しているのだ。

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