2012年1月21日土曜日

イラン制裁と言うギャグ

まぁ、これからはBRICsを中心とした国々が発展し、
世界経済のうちの大きな役割を占めていくとなると。
説明するまでも無く、これらの経済はそこそこ良いかんじに成長しているし、それを支える若者や資源がある。
そんな中、ドルがあと何年基軸通貨としての地位を維持できるのか非常に気になる。

実際に、
インド-イラン間(新発売)
ロシア-中国間
ブラジル中国間
イラン-ロシア間
(他にも何かあったような気がするが…)

の二国間貿易ではドルを使わずに人民元やルピー等での取引が行われている。
このようなトレンドはリーマン以降のものだが、米国がイランに制裁だなんだのした関係で今回のインド-イラン間の原油のルピー建て取引がはじまり、米国の財務状況に対する懸念を考慮した国々によるドルを使わない二国間貿易の流れを加速するんじゃねって思う。まぁ、所謂長期的なトレンドって奴ですね。

これだとまぁ、単なるいつもの話になるんだけど、今回の米国のイランに対する原油制裁は原油の市場価格を上げる一方で、(少なくとも相対的には)イランの原油の販売価格を引き下げている。つまり、米国の製造業は米国の政策による原油高で損して、逆に中国とかインドが得するわけ。オバマ、マジでキチガイすぎるだろ。

あと、欧米のイランに対する制裁の中で最も意味不明なのが金などの貴金属の貿易も制限。FRB曰く、金は貨幣価値の無い、不合理な理由により上昇している、「野蛮な金属」であるにもかかわらず、なんで貿易を制限させるんですかねぇ?wwwww

本当にギャグとしか、説明できない世の中ですw

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