2012年2月20日月曜日

多国間ルール 多国間ルール 国債の多国間ルール

IMFやECB等の多国間の経済団体に対する債権は他の債権に対して必ず優先される。こんなルールはどこにも書いてないけど、知っている人は知っている。実際に、あんびるだってイタリアのグダグダの時にはIMFに対する債権が優先されるとルール上はどこにも書いてないけど、書いていた。

残念ながらギリシャとECBについては特に触れていなかったけど、今回、ECBのギリシャ国債に対して遡及的な集団行動条約が結ばれてしまいました。これを解りやすく言ってしまうと、その他全てのギリシャ国債の劣後化。実際に、ECBとかギリシャは大丈夫だと何度も唱えてきたのですが、だとするとなんでこんなキチガイじみたことをしてるんでしょうねぇ?
あんびるは、不思議で仕方ありません。
それと、ギリシャ国債に大してこのようなことが可能であるのであれば、イタリアやその他の国に対して可能であっても全くおかしくないんじゃないですかね?

実際に、このような劣後化については他の欧州権の国債に対しても行われる可能性についてビルグロスのような超有力債権投資化もそのへんについてはちゃんと理解しているようなので、何らかの形で他の債権にも動きがあってもおかしくないとあんびるは考えています。



Zereohedgeで拾ったんだけど、画像のファイル名はGross Subordination。
日本語訳すると、『総体の劣後化』
いやぁ、いいセンスしてますねwwwwww


#どうでもいいめも。
①今週はオプション期日有り。
②金先物のセンチメントが過剰なまでに強気。上記と合わせて短期的には要注意。

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