2012年4月7日土曜日

シンジケートローンから見る景気の転換点

シンジケートローンの総額。1Qで29%減ですよ。

シンジケートローンの世界総額が反落しつつある。シンジケートローンというものは会社があまりにも大量のカネを借りなくてはならないため、連名の銀行からカネを借りるローンだ。

このようなローンが減りつつあると言うことは、ざっくりとこのようなことを意味する。
・企業が大規模なローンをする気がなくなっている。
→景気の見通しが悪化
・連名のローンなので、銀行も途中で勝手に自分だけ条件を変えるとかいったことが出来ないので何かあったときローンから逃げられなくなる。
→景気の見通しが悪化。

ようするに、何が言いたいかと言うと景気の見通しが世界的に目に見える形で悪化したと言うことです。実際にこれを裏付けるかのようにムーディーズは金融機関の格下げを予定を発表し、或コアというアルミニウムというありとあらゆる分野で使用される金属を生産するメーカーも大きく見通しを引き下げた。そんなわけで、このあたりから夏にかけて株がさげたとしても、予測できないことだったなんて言えませんよね。

どうでもいいけど、Sell in may and go awayとはよく言ったものだと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

// I Support The Occupy Movement : banner and script by @jeffcouturer / jeffcouturier.com (v1.2) document.write('
I support the OCCUPY movement
');function occupySwap(whichState){if(whichState==1){document.getElementById('occupyimg').src="https://sites.google.com/site/occupybanners/home/isupportoccupy-left-blue.png"}else{document.getElementById('occupyimg').src="https://sites.google.com/site/occupybanners/home/isupportoccupy-left-red.png"}} document.write('');