2012年5月3日木曜日

チャートいろいろ。

ここ最近、どちらかといえばテクニカル的な意味で気になってるチャートが6つある。最初の二つがこのトーマスマクリーラン(マクリーランオシレータ発明者のご子息)のチャートでここ最近のグダグダとした金価格推移は2005-6年の価格推移と非常に似ているという話。最近、金の値動きがちょっとアレだから金バブルは終わったとか言っている人もいるようだが、単純にファンダメンタル無視で値動きだけで判断するのであればこのあと大幅に値上がりすると考える方が適切だ。加えて、2006年のこのパターン終了時は中間的な底(下のほうのチャートの点線)であるのに、今回は約13ヶ月サイクルの底になるので、単純な過去の実績から見るだけであればここから大幅に上がると見ていいだろう。実際に、ファンダメンタルは素晴らしいのに、センチメントが最悪という現状がその可能性をより現実的なものにしている。


もう残りの四つが、大統領選中間選挙、選挙前年、選挙年、選挙後年で分解された季節性チャート。一般的には、夏の相場は弱い、だけど大統領選挙のある年は強いと言われていますが大統領選挙の年が夏が強すぎて、中間選挙の年の弱さを打ち消しているだけ。そして、来年が選挙前の年になるので最も強力な季節に入る。

青が中間選挙年季節性チャート

 青が選挙前年季節性チャート

 青が選挙年季節性チャート


 青が選挙後年季節性チャート

とまぁ、今日はテクニカル系のチャートをいろいろ並べてみたものの、どうせなら追い風に吹かれて、なるべく逆風には向かわないようにしたいよねーということで並べているだけです。ファンダメンタルの急激な変動があったらこういうチャートは窓から即刻放り出されてしまいますので、気にしすぎたりはしないようにしてくださいね。


だって、テクニカル分析なんてこんなもんだし。
っていうか、かれこれ13年前のえろげ画像かよ。





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