2012年8月26日日曜日

ベン・デイビスのインタビュー


1週間ほど音速が遅いが現在存命でする最強クラスの貴金属投資家の内、最もテクニカル分析において強いとあんびるが考えるベンデイビス先生のインタビューがあったのでそのまとめを乗っける。


新しいトレンドが発生する下地ができた。早ければ、(先週の)月曜日からブレイクアウトする可能性がある。
銀の値動きは非常によくなかったが、現在は金よりも強気であり、これから9ヶ月間にかけて米国の成長率が向上する可能性もあるとみているため、銀に対してより強気である。

とりあえず、短期的には30ドル前半から半ばまでで見ている。
金については最低1750を見ている。ただし、これほど長期的なコンソリデーションがあった場合、通常25%ほどの価格上昇があるため、年末には$2000ドルに届く可能性がある。

金の採掘コストは年間10%~15%上昇しており、これが金融面以外における最大の価格上昇要因である。
鉱山の品質低下や、環境問題への対応、エネルギーコストのほかに、熟練の採掘者の高齢化による人件費の高騰、また若手の参入があまり見込まれないため採掘コストは高止まりする、あるいは今後も上昇するとみられる。この採掘コストのみで現状$1300ドルのラインでそこを作ることができる。また、2015年には採掘コストは$1600まで上昇するとみられる。

採掘された金のうち、恐らく50%程が美術品になっており、自由に流動させることができるものは18%ぐらいだと考えられる。

必ずしも金がバブルになるとは考えていないが、M1が急激に拡大し始めたり、金本位制へ戻ったりするなどのことがあったらそうなるかとみている。
金融セクターにおいてはオーストラリアはほかの訪米諸国と似たような問題を抱えているが、中国に対する貿易輸出で稼げていること、スイスや日本の中央銀行が高金利通貨を求めて買い求めている節があり、10~15%割高であると考えている。特に中国の景気後退はオーストラリアにも響いてくるだろう。



どうでもいいけど、今年はあんびる的に最もアウトパフォームしているアセットクラスは(ネタばれ地のため読みたい人はドラッグしてください)ループモノのえろげである。
特に『終わる世界とバースデイ』は良かったので皆さんにもオーバーウエイトしてもらえれば幸いである。
なお、 ループモノ であるがゆえに、トゥルーエンドまでは絶対にやらなくてはならない。



参考資料:http://kingworldnews.com/kingworldnews/KWN_DailyWeb/Entries/2012/8/17_Ben_Davies_-_This_Could_Ignite_The_Gold_Market_On_Monday.html

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