2012年8月7日火曜日

そんなもの、はじめからない。


珍しくロイターで、アホかと言いたくなる記事を見かけた。
『金融マンのプロ意識はどこへ』というタイトルの記事で、最近の金融業者のLIBORや不正を見て、本来は構成でなくてはならないはずの金融マンのプロ意識はどこへ消えたのかと嘆いた挙句、「プロ意識が問われているのは、記者も同様だ。『何でもあり』の社会にはしたくない。」と締めくくる記事だ。

まず、『金融マンのプロ意識はどこへ』なんてこと言っている時点でこの記者自体何でもありで、プロ意識も無い。そもそも、銀行は簡単にプロ意識を失うなんていうことは1834年にアンドリュージャクソンがセカンドバンクを叩き潰したときから知っていなくてはならないし、金融機関がナチスに対して資金供給していたり、麻薬カルテルに対して資金供給をしたり( 以 下 省 略 )をしている時点で最早金融業者に所謂『プロ意識』もクソも無いなんていうことは報道のプロ(笑)であるならばわかってなくてはならない。

っていうか、この人、絶対に何でグラススティーガル法が1933年に作られたかどころか、S&L危機のSとLが何の略であるかすらわかってないでしょ。知っていたら、最初っからプロ意識なんてロクにないって言うことわかっているはずだからwwwwwどんだけおめでたい世界に住んでるんだよwwwww
(ちなみに、あんびるは2次元で女の子にモテモテな世界に住んでいる低所得者ですが、この人はもっとおめでたい世界に住んでいるに違いないでしょう)

実際に、この記者が取り上げているLIBOR操作だって1991年から起こっていることだし、LIBORがおかしいってわかってた業界関係者なんていくらでも居るはずですからね。
まぁ、何がいいたいかというと、報道のプロもその程度ということです。

そういえば、近日中出します詐欺の『韓国に学ぶ精液の経済』ですが、
もうあと一歩のところです。

0 件のコメント:

コメントを投稿

// I Support The Occupy Movement : banner and script by @jeffcouturer / jeffcouturier.com (v1.2) document.write('
I support the OCCUPY movement
');function occupySwap(whichState){if(whichState==1){document.getElementById('occupyimg').src="https://sites.google.com/site/occupybanners/home/isupportoccupy-left-blue.png"}else{document.getElementById('occupyimg').src="https://sites.google.com/site/occupybanners/home/isupportoccupy-left-red.png"}} document.write('');