2012年10月20日土曜日

サブスティテューション クレジット


トーマスウッズのMeltdownという本によると銀行による法人貸出しのは全体の僅か2割程度にしか及んでいなかった。また、薬100年前に発行されたThe Creature from Jekyll Islandによると貸し出しの7割以上は一般企業間によるものだったらしい

実際に、米国の企業は銀行からの借入金は1.2Tほどしかなく、EUの6Tと比較して大幅に下回る。実際に、カネを貸すという行為だけであれば必ずしも銀行がやる必要ではないため、銀行が貸し出しを行わないのであれば他の企業がカネを貸すからだ。実際に、2010においてはウォールマートは中小企業の顧客に対して$25kの貸出しを行ったりしているし、最近においてはアマゾンキャピタルサービスによる中小企業への貸し出しが良い例だろう。これらの企業は実際に銀行ではないものの、不十分な銀行による貸し出しを補てんしている。まぁ、金融用語でいうとサブスティテューションクレジットというやつですね。

つまり、政治家や金融業者どもが、銀行がつぶれたら、信用収縮がおこってどうのこうのと言い出すのはあくまでも一時的な話であって、カネに対するニーズは、カネの持っているところに満たされて、破たんした金融機関は適正価格で買い取られ再びローンを始めるだけ。
また、顧客にとっても銀行から金を借りるよりかは、よっぽど健全な実体経済側の企業からカネを借りたほうが貸しはがしのリスクが低いとも言えるだろう。また、カネをもっている実体経済側の企業は、再び金融危機が訪れた際に、取引先や顧客を適切にサポートするために金融業務の拡大を図るべきではないだろうか。

アメリカの大手金融機関が破たんしたら、
中小企業も連鎖破たんしてしまうのだろうか?
多少は、するだろうけど…


あと、サーバーの調子が悪いらしく、たまに韓国に学ぶ精液の経済のファイルがおかしくなったりしている。
大変恐縮であるが、先ほど再びアップロードして、ファイルの動作を確認したのでちょっとアレだった人は再びトライしてもらいたい…

参考資料:http://www.forbes.com/sites/johntamny/2012/10/14/amazon-com-exposes-the-fraudulent-nature-of-the-2008-bank-bailouts/2/

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