2012年11月5日月曜日

大統領選予測

以前にも、大統領選の予測は行ったが経過はともかく、結果は予測通りというところに落ち着くとみてほぼな違いないだろう。



上記の数字を見る限りロムニーとオバマの差は乗り越えられるように見えなくもない。特にオハイオ州とフロリダ州という票数の多い二つの州が接戦(黄色)となっており両方をロムニーが勝てばかなりロムニーはオバマに追いつけることになる。しかしながら、より細かなデータを拾ってみると、フロリダ州はやや共和党優勢、オハイオ州はだいぶ民主党郵政であることがわかる。そしてこのデータはフロリダ州はオバマ政権中の住宅差し押さえや失業が多かったため反オバマが多いこと、オハイオは製造業や天然ガスにより雇用や景気がそれなりによかったことからオバマサポーターが多いこととも整合が取れている。
 


勿論、フロリダ州がロムニーにとられてしまったら確かに影響はあるものの、オバマには116の勝利パターンがあるのに対しロムニーには11パターンしかない。
無論、ノースキャロライナ州はロムニー優位だが、バージニア州は実質オバマ優位と見ているのでここでオシマイであると思っていて、それが少なくとも現時点においてあんびるが考えるもっとも現実的シナリオである。

まぁ、どっちが勝とうと世の中対して変わらないのは日本に限った話ではなく、アメリカでも同じことなのでどうだっていいんだけどね。


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